国内の気象災害を解説 北塩原、磐梯山噴火記念館パネル展

 
気象災害に関するパネルが並ぶ

 気象災害の解説パネルを展示する企画展「気象災害大国・日本」が、北塩原村の磐梯山噴火記念館で開かれている。11月30日まで。同記念館の主催、防災科学技術研究所の共催。

 線上降水帯による降雨や洪水による堤防決壊など、大規模な気象災害が国内で多発していることから企画された。台風や集中豪雨の仕組み、近年の被害状況などをパネルにまとめた。佐藤公館長は「過去の災害を正しく理解し、次の災害に備えることが重要」と話している。

 午前8時~午後5時。入館料は一般600円、中・高校生500円、小学生400円。問い合わせは同記念館(電話0241・32・2888)へ。