国見で側溝のふた盗難か 国道4号のチェーン着脱場内で3枚

 
鉄製のふたがなくなり、応急措置として木の板でふさがれた側溝=9日午後、国見町石母田

 福島河川国道事務所は9日、国見町石母田の国道4号の国見チェーン着脱場内の側溝から鉄製のふた3枚(計約5万円相当)がなくなったと発表した。同事務所から被害届を受けた福島北署桑折分庁舎は、窃盗事件とみて調べている。

 同事務所によると、なくなったのは「グレーチング」と呼ばれる格子状の鉄製のふた。1枚の重さは約30キロで、長さ約1メートル、幅約40センチ、厚さ約5センチ。住民が7日午前10時ごろ、ふたがないことに気付き、町役場に通報して発覚した。同事務所は応急措置として木の板を設置している。