二本松観光PR「手作りエコバッグ」 ポスターで商議所女性部会

 
三保市長にエコバッグを贈る鈴木会長(右から2人目)ら

 二本松商工会議所女性会は7日、昨シーズンに作製された観光PRポスターを再利用して会員が手作りしたエコバッグ200個を二本松市に寄贈した。

 エコ委員会を設けるなどリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3R運動を軸にしたエコ活動を展開し、新聞紙のエコバッグ製作などに取り組んでいる。

 同商議所には、コロナ禍で使われなかった観光PRポスターなどが残っていた。これらを活用してエコバッグを作り、10月1日から開かれる霞ケ城公園菊花展の来場者にプレゼントすれば、二本松の観光をアピールできると考えた。3日に製作会を開くなど1カ月で200個を仕上げた。

 鈴木美砂子会長、井上ゆう子、加藤良子両副会長、下山光江エコ、大松佳子企画広報両委員長が市役所を訪れ、三保恵一市長にエコバッグを手渡した。

 鈴木会長は「菊花展会場で活用してもらえれば」と語った。