曼珠沙華まつり来場者3000人突破 二本松、18日ごろ見ごろ

 
佐久間会長(右から2人目)から記念品を受けた岩野さん(左)一家

 二本松市の安達ケ原ふるさと村で開催中の曼珠沙華&ポーチュラカまつりは12日、来場者が3千人を突破した。3千人目とその前後の来場者に同市の銘菓「玉ようかん」などの記念品が贈られた。

 3千人目となったのは郡山市の岩野明美さん(60)で、夫の均さん(70)、長女菜穂さん(30)、次女里穂さん(27)と来場した。佐久間政芳会長から記念品が贈られた。岩野さんは「天気が良かったから来ただけなのにびっくりした」と話した。

 まつりは、安達ケ原ふるさと村の景観を良くする会が主催。同会によると、園内ではポーチュラカが最盛期のほか、ヒガンバナとして親しまれる赤いマンジュシャゲも咲き始めた。
18日ごろ見ごろに マンジュシャゲは18日ごろ、園内や阿武隈川河畔に植えられた約250万株が見ごろを迎える見通し。

 まつりは10月初旬まで。時間は午前9時~午後4時。1人300円の協力金をお願いしている。問い合わせは同会(電話080・2804・7786)へ。