今年の「辛口桑折」味わって 16日から町内酒店などで販売

 
「純米吟醸 辛口桑折」の「ひやおろし」をPRする佐藤店長

 桑折町内産の酒米とブランド水を使った「純米吟醸 辛口桑折」の「ひやおろし」は16日から、町の酒店などで数量限定で販売される。販売先の一つ、同町の酒店「リカーショップ旭屋」の佐藤克巳店主は「今年の『辛口桑折』の味をぜひ楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 町の有志でつくる「桑折醸会」の企画で、毎年醸造している。原料には町内産の酒米「夢の香」と半田山の地下水「香村金剛水」を使用した。喜多方市の大和川酒造店に醸造を依頼しており、今年は香り豊かですっきりとした味わいが楽しめる日本酒に仕上がったという。

 720ミリリットル入りを1837円、1・8リットル入りを3685円で販売する。12月10日に「生酒」、来年2月初旬には「火入れ」を販売する予定。問い合わせはリカーショップ旭屋(電話024・582・3379)へ。

 ほかの販売先は次の通り。

 JAふくしま未来伊達崎支店、セブン―イレブン桑折倉本店、セブン―イレブン福島桑折バイパス店、ひらさわや酒店、宮本商店、横山酒店