交通安全啓発へウエットティッシュ寄付 県石油商業組

 
松原副理事長(右から2人目)からウエットティッシュを受け取る渡辺部長(同3人目)

 県石油商業組合は16日、交通事故防止などに役立ててもらおうと、県交通対策協議会に交通安全啓発用の除菌ウエットティッシュ7千個を寄付した。

 同組合は、高齢者の歩行中の死亡事故を防ごうと2017(平成29)年から啓発資材を寄贈している。

 贈呈式は県庁で行われ、松原行一副理事長が同協議会常任委員長の渡辺仁県生活環境部長に目録を手渡した。同協議会では、交通安全運動の街頭啓発などで活用する。

 小林勝専務理事、同協議会常任委員の佐治誠県警交通部長が同席した。