2022年3月に福島で全国声楽アンサンブル 観客有無は今後判断

 

 第15回声楽アンサンブルコンテスト全国大会は来年3月18~21日の4日間、ふくしん夢の音楽堂(福島市音楽堂)で開かれる。実行委員会が17日、福島市で会合を開いて決めた。出場団体は国内のみで、一般観客の入場は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、年明けまでに判断する。

 議事ではこのほか、短文投稿サイト「ツイッター」アカウントの開設も承認。公募審査の通過団体や出演順などを更新し、大会の発信力強化を図る。運用方針などの検討を進めるため、開設時期は未定という。

 第15回大会は小学校・ジュニア、中学、高校、一般の4部門が行われる。公募審査は12月13日~来年1月14日に受け付け、同2月1日午後7時ごろに結果を発表する。参加はほかに、各都道府県合唱連盟の推薦を受け付ける。来年1月27日までに申し込む。

 2年ぶりに開かれた今年の第14回大会には105団体1537人が出場した。入場者数は約1900人、初めて導入した有料オンライン配信の視聴者数は約1000人だった。