只見線50周年記念の旅 10、11月に団体臨時列車、「越乃」初運行

 

 県は17日、JR只見線全線開通50周年を記念して10、11の両月に運行される3種類の団体臨時列車の概要を発表した。

 臨時列車の運行日時などは【表】の通り。新潟県で人気の食と酒をコンセプトにした人気観光列車「越乃Shu*Kura」は、只見線では初めての運行となる。定員は50人、基本料金は7000円。日本酒3銘柄飲み比べセットや会津漆器の土産などがついている。

 「トロッコ列車風っこ号で行く 絶景、只見線の旅」は4人定員のボックス席の販売で、利用人数に応じて料金が異なる。往復を希望する場合は片道ずつの申し込みが必要。「お座トロ展望列車で行く!只見線の旅」はトロッコ席が6000円(定員2人)、お座敷席が9600円(同4人)。昼食を希望する場合は別途1000円が必要。

 申し込みは、トロッコ列車と越乃Shu*Kuraがびゅうトラベルサービス(https://www.jrview-travel.com)か大人の休日予約センター東北(電話0570・0109・15)へ。お座トロ展望列車は会津鉄道ホームページ(http://www.aizutetsudo.jp/)か同社旅行センター(電話0242・36・6162)へ。