認知症に理解を...小峰城を包むオレンジの光 白河、9月27日まで

 
世界アルツハイマーデーに合わせオレンジ色にライトアップされる小峰城=17日午後6時20分ごろ、白河市

 21日の世界アルツハイマーデーに合わせ、白河市の小峰城が17日、認知症への理解などを示すシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされた。27日まで連日実施される。

 認知症サポーターが身に着ける「オレンジリング」から、オレンジ色がシンボルカラーになっている。趣ある城が明るく照らされ、幻想的な風景が広がっている。

 市の担当者は「市のシンボルである小峰城のライトアップを通し、認知症に興味を持ってほしい」と話す。ライトアップの時間は午後6時~同10時。