ちょっと昔...、懐かしい生活用品数々 福島で「ふるさと暮らし展」

 
懐かしい展示品が並ぶ会場

 明治時代以降の生活用品などを展示する「ちょっと昔―ふるさとの暮らし展」は20日まで、福島市の西地区集会所で開かれており、来場者が時代を象徴する展示品を前に懐かしんでいる。

 西福島郷土史愛好会の主催。明治時代の教科書やもみ殻を入れて米を炊く「ぬか釜」、新元号を報じる新聞記事など会員が持ち寄った展示品約450点が並んでいる。

 初日から地域住民が多く訪れ、思い出話に花を咲かせながら展示品に見入っていた。時間は午前9時~午後5時。