4代目「ボンズカー」 ロゴなどデザイン、ネッツトヨタ郡山提供

 
小室社長(左)からボンズカーを提供された西田社長(左から2人目)と長谷川副主将(同3人目)、菅野主将(同4人目)

 ネッツトヨタ郡山(郡山市)は16日、バスケットボールの福島ファイヤーボンズに、チームのロゴマークなどをあしらった4代目「ボンズカー」を無償で提供した。スタッフの移動などに活用されるほか、試合会場などでも展示する。

 車種は「カローラツーリング」で、チームや同社のロゴなどをデザインした。3代目ボンズカーの「アクア」のモデルチェンジを機に更新した。貸与期間は3年。

 贈呈式は同社で行われ、小室和人社長が「B1昇格の目標を成し遂げられるように頑張ってほしい」と激励し、チームを運営する福島スポーツエンタテインメントの西田創社長に鍵を手渡した。西田社長は「支えてきて良かったと思ってもらえるシーズンにしたい」と語った。

 車の提供を受け、長谷川智伸副主将は「周りの人のサポートで僕たちは成り立っている。身が引き締まる思いだ」と感謝した。

 菅野翔太主将は10月2日の開幕戦に向け「チームスローガン『ONE UP(ワンアップ)』の通り、一日一日の練習を無駄にしないよう頑張りたい」と意気込んだ。