「死者との対話」とは 25日、和合亮一さんが県立博物館で対談

 
「詩人のいる博物館」のPRポスター

 県立博物館(会津若松市)は25日、同館で特別講座「詩人のいる博物館 あはひの話『遠野物語』から2021年まで」を開く。参加無料。定員は100人で、事前申し込みが必要。福島市在住の詩人和合亮一さんが、仙台市の出版社「荒蝦夷」の土方正志代表と対談する。

 1896(明治29)年の明治三陸地震から東日本大震災を経た現在まで、災害後に言い伝えられてきた死者との不思議な対話「あはひの話」を通して死者と生者、災害と文学について考える。

 時間は午後1時30分~同3時。

 申し込み、問い合わせは同館(電話0242・28・6000)へ。