交通事故を模擬体験 県警、VRシミュレーション運用始める

 
VRシミュレーションを使用して日本の交通ルールを学ぶ技能実習生

 県警は22日、仮想現実(VR)を活用した「交通安全VRシミュレーション」の運用を始めた。シミュレーションでは立体的に見えるVRゴーグルを着用し、交通事故が発生しやすい場面を模擬体験できる。

 自転車の乗車中に遭いやすい交通事故の場面が再現され、信号無視や「ながら運転」の危険性などを体感できる。県警は主に在留外国人が日本の交通ルールを学ぶ際にシミュレーションを活用する考え。