矢吹発、クラシックカーの旅 ラ・フェスタ・ミッレミリア開幕

 
数々のクラシックカーが並び、矢吹町をスタートした「ラ・フェスタ・ミッレミリア」

 クラシックカーが4日間にわたり、東北、関東路を走るラリー大会「ラ・フェスタ・ミッレミリア2021」が24日、矢吹町をスタート地点に始まった。本県がスタート地点になるのは初めて。

 ブガッティやロールス・ロイスなど、クラシックカーの名車58台が千葉県木更津市をゴールに約975キロを走行する。初日は同町を出発し、秋空に恵まれた天栄村や猪苗代町、北塩原村を走行した。25、26の両日は福島市や南会津町などを巡り、27日にゴールの千葉県木更津市の海ほたるへ向かう。

 スタート地点の矢吹町では参加者の自慢のクラシックカーが低いエンジン音を響かせながら次々と走りだした。