五輪ボクシング代表6選手 合宿先の会津若松市に感謝のサイン

 
サイン色紙などの寄贈を室井市長に報告する神山会長(左)

 東京五輪で金メダルを獲得した入江聖奈選手ら日本代表ボクシングチームの全6選手が、代表合宿などを行った会津若松市サイン色紙を贈った。

 色紙には入江選手のほか、銅メダルを獲得した並木月海選手と田中亮明選手らのサインが書かれている。また、本博国(もとひろくに)監督は室井照平市長宛てに礼状を送った。

 会津ボクシング協会の神山勝志会長が27日、市役所に室井市長を訪ね、寄贈を報告した。室井市長は色紙を見つめ「(東京五輪開催中の)熱い思いがよみがえってきた。会津で練習した人がメダルを獲得したことをうれしく思う」と話した。