児童らカタールの文化学ぶ 白河、公使が特別授業

 
カタールの文化などを学んだ特別授業

 カタールのアブドゥラ・アルズィヤラ公使は29日、白河市の白河四小と東北中で特別授業を行い、児童生徒にカタールの文化などを伝えた。

 同国が東日本大震災後、白河市に資金援助をしたことから交流が続いている。白河四小では5、6年生62人が特別授業に参加。文化や「ありがとう」を意味する「シュクラム」というアラビア語を学んだ。

 また同日、白河市内の小中学校で「マチュブース風混ぜ込みごはん」などのカタール風の料理が提供され、児童生徒が異国の食文化を楽しんだ。