ふるさと納税寄付金の使い道 福島市がラップ動画に、市民が出演

 
「古関裕而のまち」を紹介しているラップ動画の一場面

 福島市は27日から、ふるさと納税特設サイト「元気マシマシ福島市」を公開した。ふるさと納税の寄付金の使い道を「ラーメンをモチーフにしたイラスト」と「市民が出演するラップ動画」で分かりやすく紹介している。

 市は寄付金を「花見山と美しい環境」「農業」「古関裕而のまち」「子どもの夢を育むまち」「復興福島市」など11種類に活用している。

 サイトでは市の取り組みをラーメン屋の形で表現し、関連する市民がラップを披露している。

 ラップ動画は5種類で、ユーチューブの市ふるさと納税チャンネルで視聴できる。ミスピーチ、花見山公園4代目の阿部晃治さん一家、福島商工会議所青年部のメンバー、市内の親子2組、安斎果樹園の安斎忠幸さんらが出演している。