教職員接種率、市町村立学校92% 福島県、新型コロナワクチン

 

 県教委は30日、教職員の新型コロナウイルスワクチンの接種率について、市町村立学校では希望者の約92%が8月中に2回目の接種を終え、県立学校では約84%が9月中に2回目の接種を終える見込みだと明らかにした。

 接種は各市町村で行っており、早期の接種券配布や優先接種を活用するなどして対応したという。県教委の担当者は「児童生徒の感染リスクの低下を図るため、引き続き教職員への早期接種に取り組んでいく」としている。

 9月定例県議会一般質問で、渡辺哲也議員(自民、福島市)の質問に鈴木淳一教育長が答えた。