「まちの図書館」活動魅力や可能性語ろう 7日、福島で交流会

 

 福島市の「まちなか交流施設ふくふる」(運営・ふくしまNPOネットワークセンター)は7日午後1時30分から、同施設があるウィズ・もとまち内の4階大会議室で、トークイベント&交流会「ひと・本・まち」を開く。

 ふくふるは、人々が思い思いに本を持ち寄り、棚を作り、本を貸し出す「まちライブラリー」を設けており、イベントでは同じような活動をする人々らが、本をきっかけに人々が集う場所づくりの魅力や可能性について語り合う。トークイベントは、ユーチューブでライブ配信される。

 前半開かれるトークイベントでは、「まちライブラリー」の提唱者で森記念財団普及啓発部長の礒井純充(よしみつ)さんが、全国約870カ所以上にあるという、まちの図書室の事例と可能性についてオンライン講演する。

 後半の交流会では、福島市内の個人や団体、事業者などが、礒井さんを交え意見を交換する。

 交流会への参加は、ネットでの事前申し込みが必要。問い合わせはまちなか交流施設ふくふる(電話024・524・3717)へ。