ももの里マラソンの代替大会に1969人参加 実行委が報告

 
大会の成功を報告した(左から)大友さん、遠藤局長、山内課長

 伊達ももの里マラソン大会の代替オンライン大会の実行委員会事務局を担った伊達市スポーツ振興公社の遠藤直二事務局長は4日、福島民友新聞社の取材に大会について振り返った。

 遠藤局長は「全都道府県からエントリーがあり、『次は実際に伊達市に足を運んで、走ってみたい』との声もあった」と話した。代替大会は「DATEMOMONOSATO2021オンライン」と題して開催。8月28日~9月12日の期間に好きな時間、場所で10キロを走った記録で競った。1969人がエントリーした。

 公社の山内恵美子事業課長と大友弘恵さんが同席した。