「飯坂花咲か里コンテスト」ガーデニング写真 10月13日まで投票

 
飯坂花咲か里コンテストへの投票を呼び掛ける島田部長(左)ら

 福島市の飯坂町商工会女性部が同市飯坂町で撮影した花やガーデニングの写真を募った「第18回飯坂花咲(はなざ)か里(り)コンテスト」の作品展示が1日、同市飯坂学習センターで始まった。13日まで入賞作品を決める一般投票を受け付けている。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止したため、開催は2年ぶり。初日は島田恵美部長、角田敏子副部長、地域福祉委員会の鈴木和子委員長、服部清子委員が飾り付けし、そろいの法被で投票を呼び掛けた。

 同コンテストは自分たちが育てた花で町を飾り、心の癒やしを提供しようという環境美化運動の一環。「花で和み、花で輪になれ、フラ和(わ)ー!輪ッ!」と題し、「わたし達のまち"花のある風景"」をテーマに作品を募集した。

 今回は一般の部に39点、部員の部に17点の写真が寄せられた。投票用紙と投票箱は会場に備えられており、両部門の大賞や優秀賞などを選ぶ。5回入賞し「殿堂入り」した角田セツ子さん(飯坂町平野)の写真も展示されている。

 14~25日には福島信用金庫平野支店に作品を展示し、投票を受け付ける。表彰式は11月17日に同商工会で行う予定。