実技体験で運転技能を確認 二本松、サーキットでセミナー

 
マイカーを操作し、自分の運転技能を確かめる参加者

 日本自動車連盟福島支部、全日本交通安全協会主催のドライバーズセミナー福島は2日、二本松市のエビスサーキット西コースで開かれ、参加したドライバー7人が実技体験を通して、自らの運転技能を確かめた。

 マイカーで公道ではできない運転操作を体験することで、自分の運転技能や、制動などの車両特性を知り、今後の安全運転に役立ててもらうのが狙い。

 参加者は同支部の渡辺周二主任インストラクターらの解説を受けながら、車の死角や適切な運転姿勢を確認し、車両点検の方法を学んだ。引き続き実際にマイカーに乗車し、直線コースに置いたパイロンを回るスラローム走行や、時速40キロからのブレーキなどに挑戦した。

 開会式では、菅野英明同支部事務所長、村越健一県警交通企画課長補佐があいさつした。