ようかん購入者に限定紙袋配布 8日、道の駅「智恵子の里」

 
限定配布される紙袋

 「ようかんの日」の8日、二本松市和紙伝承館は同市の道の駅安達「智恵子の里」上下線で、ようかん購入者に、同市の伝統工芸品「上川崎和紙」にオリジナルデザインを施した紙袋=を数量限定で配布する。

 デザインは、同市の名菓「玉ようかん」の胴体をした赤べこや、金太郎あめのように切り口に赤べこが現れたようかんなどのイラスト。上川崎和紙の手すき技術の継承に取り組む市地域おこし協力隊の寺沢伸也さん(44)が描いた。紙袋の配布は昨年に続き2度目。

 上り線の物産コーナー、下り線の銘産コーナーでようかんや玉ようかんを500円以上購入した人に配布する。時間は、上り線が午前9時~午後6時、下り線が午前8時30分~午後7時。配布数は10月8日にちなむ108枚(各コーナー54個)で、なくなり次第終了。問い合わせは同館(電話0243・61・3200)へ。