福島・阿武隈川に早い「冬の使者」 ハクチョウの飛来確認

 
阿武隈川の中州で羽を休めるハクチョウ=福島市・渡利大橋付近

 福島市の阿武隈川でハクチョウの飛来が確認された。6日、渡利大橋付近の中州で長旅の疲れを癒やす13羽の姿が見られた。

 福島市小鳥の森によると、付近への飛来は1週間から10日ほど早いという。同市の阿武隈川では毎年11月下旬から12月前半にかけて最も飛来が多くなる。