給付金詐取疑い、暴力団組員の男逮捕 若松、93万円被害

 

 国の持続化給付金をだまし取ったとして、会津若松署は7日午後1時35分ごろ、詐欺の疑いで本籍南相馬市、住所不定、暴力団組員の無職の男(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月ごろ、別の暴力団組員の男(詐欺罪などで起訴)と共謀し、個人事業主を装い中小企業庁に虚偽の申請を行い、給付金約93万円をだまし取った疑い。