防犯、防災で連携協定 田村市とヤマト運輸 安心安全まちづくり

 
協定書を交わす白石市長(右)と斉藤主管支店長

 田村市とヤマト運輸は5日、地域包括連携協定を締結した。両者が連携し、地域活性化や住民サービス向上を目指す。

 連携内容は防犯や災害対策、環境維持など。具体的には、同市内の未就学児への安全教室開催や、防災訓練参加、配達時に不法投棄物を発見した際の情報提供などに取り組む。

 協定締結式が同日、市役所で行われ、白石高司市長と同社の斉藤公平郡山主管支店長が協定書を交わした。白石市長は「効率的、継続的な取り組みにしていきたい」、斉藤主管支店長は「当社のネットワークを生かし、安全・安心な地域づくりに貢献したい」とあいさつした。