街ぶらり...アート感じて 喜多方と北塩原24会場、10月17日まで

 
服、革製品、しめ縄飾りなどの作品が並ぶ「和布とあそびと」の会場=ぎゃらりー山形

 散策しながら芸術を感じる「第21回喜多方蔵のまち アート・ぶらり~」は8日、喜多方市と北塩原村の24会場で始まった。17日まで。

 このうち、同市のぎゃらりー山形では「和布とあそびと やすねこ+8人展」を開催。リメークした衣服、革製品、麻や真菰(まこも)を使ったしめ縄、お守りなどの作家の作品を展示している。

 ほかにも、喜多方蔵の里で写真家金田実氏が撮影した喜多方の蔵の写真展、会津喜多方漆器商工協同組合の「塗師に会える蔵出し市」などをはじめ、ステンドグラス、陶芸、染め物、絵画などの展示会が各地で開かれている。

 会場によって、時間や休みは異なる。詳しくは喜多方観光物産協会のホームページへ。問い合わせは実行委員会事務局(電話090・2886・2254)へ。