競走馬のミニチュア勝負服追加 福島、ふるさと納税返礼品

 
1日から返礼品に追加されたミニチュア勝負服

 福島市は、東北地方で唯一、JRA(日本中央競馬会)運営の「福島競馬場」がある縁で、市ふるさと納税の返礼品に騎手がレースで着る「勝負服」を採用している。1日からは新たに有名競走馬の馬主のミニチュア勝負服を返礼品に追加した。

 追加する勝負服は「キズナ」「コントレイル」など名だたる競走馬の馬主である前田晋二オーナーモデル。勝負服を制作する「河野テーラー」が仕立てた。返礼品名は「競馬ジョッキーかわいいミニチュア勝負服タイプC」で、寄付額は2万2千円。このほか県馬主協会所属の馬主「シルクレーシング」と「半沢」の勝負服もある。寄付額6万5千円で実物サイズ、2万2千円でミニチュアサイズ。ふるさと納税の各種ポータルサイトから申し込める。