「トントン勝つように」 全農県本部がボンズに激励品

 
「勝つよう」願いを込めて激励品が贈られた

 全農県本部は7日、バスケットボールの福島ファイヤーボンズに激励品として麓山高原豚のトンカツ用の生肉5キロとマスク3千枚を贈った。

 「トントン勝つように」との願いを込めたという。また、新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらおうと、マスクも贈った。渡部俊男本部長が練習会場である郡山市の片平ふれあいセンターを訪れ、選手らに激励品を贈った。

 渡部本部長は「餌からこだわった風味豊かな肉を食べて優勝して、地域を盛り上げてほしい」と話した。山内翼選手(郡山市出身)は「大切に食べて試合で力を発揮したい」と感謝した。