郡山健康科学専門学校とボンズ 「オフィシャルパートナー」契約

 
オフィシャルパートナー契約を交わした郡山健康科学専門学校の大本理事長(左から3人目)と福島エンタテインメントの西田社長(右から3人目)

 郡山健康科学専門学校とバスケットボールチーム福島ファイヤーボンズを運営する福島エンタテインメントは8日、オフィシャルパートナー契約を結んだ。スポーツを通した地域活性化に努め、スポーツに関する次世代の人材育成を行う。

 同校はフィットネスジムやプールをチームに貸し出し、トレーニングの場を提供する。同社は、学生がプロのスポーツトレーナーから診察や治療などを直接学ぶ場を提供し、人材育成を図る。

 郡山市の同校で締結式が行われ、同校の大本研二理事長が「ボンズをより一層応援するとともに、学生の学びが有意義になることを願う」とあいさつ。福島エンタテインメントの西田創社長は「福島を盛り上げるためさまざまな連携をしていきたい」と語った。

 式には、同チームの森山知広ゼネラルマネジャー兼ヘッドコーチ、同市出身の山内翼選手も同席した。