モーグル菅野選手若松で後援会設立 五輪目標「全力で頑張る」

 
谷ケ城会長(左)から激励を受ける菅野選手

 フリースタイルスキー・モーグルの菅野柊伍選手(新潟大、ザベリオ高卒)を応援する後援会が9日、設立した。会津若松市のザベリオ高で設立総会が開かれた。

 菅野選手は会津若松市出身。全日本スキー連盟の国内強化指定選手に選ばれており、2026年の冬季五輪出場を目指している。後援会は五輪出場に向けたトレーニングや遠征、大会参加費などについて支援を募り、サポートしていく。

 発起人代表の谷ケ城隆さんが「会津を挙げて応援していく」とあいさつした。菅野選手は「応援していただいた分、恩返しできるように全力で頑張ります。競技の認知度も上げていきたい」と意気込みを語った。

 役員選任では会長に谷ケ城さん、副会長に関博之さん、清川雅史さんを選んだ。近日中に会員の募集を始める。入会金は無料で、個人会員は1口2千円から。

 問い合わせは同会ホームページ(https://mogul‐shugo.com)へ。