11月から電子商取引講座 ジェトロ福島、オンラインで計5回

 

 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センターは11月2日から、インターネットを活用した電子商取引(EC)について分かりやすく解説する「ジェトロ福島・デジタルスクール」を5回にわたって開く。

 県、県貿易促進協議会との共催。

 コロナ下で注目されているECによる海外展開を体系的に学んでもらい、販路開拓を支援するのが目的。

 1回目(11月2日午後1時)は「海外向けECはどう始めればよいか」、2回目(11月10日午後1時)は「海外向けECの実務のポイントとは」、3回目(11月19日午後1時)は「海外のECモールへ出店するには」をテーマに、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で講義を行う。

 4回目は11月25日にアピオスペース(会津若松市)、同26日にビッグパレットふくしま(郡山市)を会場に「お手持ちのカメラでも可能な伝わる商品写真の撮り方」をテーマにした実技講習を行う。5回目は12月上旬、デジタルスクール参加者向けの個別相談を実施する。

 参加無料で、1講義だけの参加も可能。対象は県内に本社・事業所がある企業と、県内在住の個人。ジェトロ福島のホームページから申し込むことができる。問い合わせはジェトロ福島(電話024・947・9800)へ。