県に103万円寄付 明治安田生命、コロナ感染症対策で3回目

 
内堀知事に目録を手渡す大杉支社長(左)

 明治安田生命保険は13日、新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと、県に103万2500円を寄付した。

 大杉直郡山支社長が県庁を訪れ「地域の発展に役立てるよう頑張っていきたい」とあいさつし、内堀雅雄知事に目録を贈呈。内堀知事は「第6波、第7波もあり得る。感染症対策に大切に活用させていただきたい」とお礼を述べた。

 寄付は昨年8月、今年2月に続き3回目で、総額305万3200円となった。今回は「私の地元応援募金」の一環で、同社と県内外の社員約千人が善意を寄せた。