福島県内工芸品の魅力紹介 東京でギフトショー開幕

 
県産品の魅力や特徴を紹介する本県ブース

 日本最大規模の個人による贈り物と生活雑貨の見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」が13日、東京・江東区の東京ビッグサイトで始まった。福島県が県内工芸品を集めたブースを出展し、魅力を発信している。15日まで。

 本県ブースでは、公募で選ばれた10社が川俣シルクや会津塗、白河だるまなど本県が誇る工芸品を紹介している。見本市は1976(昭和51)年から開催され、今回は1239社が出展している。前回は約14万5千人が来場したという。

 本県出展者次の通り。

 ART SAORI PLUS(福島市)斎栄織物(川俣町)TESORO.accessory(会津美里町)合同会社きのわ(会津若松市)県授産事業振興会(福島市)会津香りプロジェクト(南会津町)関美工堂、BITOWA FROM AIZU(会津若松市)手づくりマルシェ(福島市)白河だるま総本舗(白河市)