福島商高生開発、パンや菓子販売 「フクラム基金」支援受け

 
開発したパンなどを販売する生徒たち

 福島商高3年の生徒たちは8、9の両日、磐梯町の道の駅ばんだいで、地元企業と協力して開発したパンやどら焼き、ポン菓子を販売した。

 県などでつくるFukurum(フクラム)カード推進協議会の「ふくしまの未来を創るフクラム基金」の支援を受け、課題研究の授業の一環として4月から開発に取り組んだ。

 この日はカスタードクリーム味の「カエルパン」や、同校の頭文字「FCマーク」を亀の甲羅に見立てた「福商かめさん どら焼き」など5商品を販売。商品が会場に並ぶと、多くの買い物客が手を伸ばした。