ポケモン遊具4市町村に寄贈 道の駅など「ラッキー公園」整備へ

 

 ポケットモンスターで知られる任天堂の関連会社、ポケモン(東京都)は14日、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」にちなんだ遊具を郡山、柳津、昭和、浪江の4市町村に寄贈した。浪江町の12月を先頭に各市町村が順次、各市町村の道の駅などに「ラッキー公園」として整備する。

 県と同社による連携協定の一環。同社からの自治体向けの遊具の寄贈は全国で初めて。同社は、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」と連動させた仕掛けも計画しているといい、各市町村は新型コロナウイルス収束後の交流人口拡大を見据える。