5団体へ助成決まる 福島民友愛の事業団、心身障害児者を支援

 
助成団体を審査する(右から)関評議員、鶴巻理事、中川理事長

 福島民友愛の事業団は18日、福島市の福島民友新聞社で本年度の「心身障害児者の支援活動に対する助成事業」審査会を開き、よつばの会(昭和村)など5団体への助成を決めた。

 県内17団体から応募があった。理事長の中川俊哉福島民友新聞社社長、理事の鶴巻正子福島大人間発達文化学類教授、評議員の関靖男県社会福祉協議会事務局長が審査委員を務め、助成金の使途や事業の効果などを踏まえて審査した。

5団体に奨励賞 また、県社会福祉協議会から推薦を受けた5団体に本年度の福祉活動奨励賞を贈ることも決めた。

 贈呈式は12月1日、福島民友新聞社で行われる。

 ◇助成団体 ウマそ・ふくふくフーズ就労継続支援B型ふくちゃん(新地町)よつばの会(昭和村)社会福祉法人こころん こころんファーム養鶏場(白河市)NPO法人ふくしまウォームネット(福島市)NPO法人トマトハウス 工房トマトハウス(郡山市)

 ◇福祉活動奨励賞 手芸サロンゆんたく(二本松市)子どもたちを元気にする会「にじいろ」(伊達市)おはなし会がらがらどん(福島市)こおりやま日本語教室(郡山市)すかがわ昔話の会(須賀川市)