保育園に手作りおもちゃプレゼント 福島商高生、園児と地域交流

 
手作りおもちゃで交流する高校生と園児

 福島商高の生徒は18日、福島市の福島ゆかり保育園を訪れ、商品開発の授業で手作りした幼児向けの遊び道具をプレゼントした。

 地域交流の一環で2019年から行っている。今年は経営ビジネス科の3年生26人が授業中に約20種類の遊び道具を制作。園児らに遊び方を説明し、輪投げやビー玉が入ったペットボトル、ティッシュ箱を使ったおもちゃなどを手渡した。

 園児は踊りを披露し、感謝の気持ちを伝えた。