カボチャランタン、個性豊か120個 福島学院大宮代キャンパス

 
ランタンのろうそくに火をともす学生

 福島市の福島学院大宮代キャンパスに22日、カボチャをくりぬいたハロウィーンの風物詩「ジャック・オ・ランタン」が設置された。夕方にろうそくの火をともすと、幻想的な風景が広がった。

 月末のハロウィーンを前に、学生が授業の一環で制作した。同大こども学科と短期大学部保育学科の学生計120人が大小120個のカボチャを使い、個性豊かなランタンを作り上げた。

 ランタンの点灯は25日も行う予定。新型コロナウイルスの影響でハロウィーンのイベントも縮小気味。保育学科1年の学生(19)は「イベントはできないが、雰囲気は味わえた」と笑顔だった。