適しおサポーター第1号に登録 福島・八幡、減塩メニュー開発へ

 
授与された登録証を手にする菅野社長

 福島市は、適切な量の塩分でおいしい食事をする「適しお」を推進する「適しおサポーター」の第1号に、同市森合の飲食店「粋心庵 八幡」を登録した。減塩メニューの開発などに取り組む。

 同サポーターは減塩による健康寿命延伸を目的に市内の飲食店やスーパーマーケットなどを対象に、10月から募集を始めた。一定の基準をクリアした団体を登録する。

 市保健所の中川昭生所長から登録証を受け取った同店の菅野裕輔社長は「市民の健康を考えながら、『適しお』に取り組んでいきたい」と話した。