福島県産食材の魅力を発信 首都圏各地、風評対策キャンペーン

 
県産食品の魅力をPRする箭内さん

 東京電力は12月17日まで、県産品の風評払拭(ふっしょく)に向けたキャンペーンを展開している。首都圏各地のイベントやオンラインで県産食材の魅力を発信する。

 「発見!ふくしまキャンペーン~ふくしま!海と大地の収穫祭」と銘打った取り組み。県内や首都圏の百貨店、スーパーマーケットと連携して県産品を扱う「ふくしまフェア」を開催するほか、キッチンカーで首都圏各地を訪れてテークアウトメニューを提供する。また通販サイトで「ふくしま市場」を設け、県産米や県産牛肉などを特価で販売。抽選で県産日本酒などが当たるプレゼント企画もある。

 キャンペーンの詳細は特設サイト(https://fukushima‐ichiba.com/pages/umitodaichi2021)で確認できる。オープニングイベントが2、3の両日都内で行われた。キャンペーン公式アンバサダーの俳優箭内夢菜さん(郡山市出身)が参加し、県産食品の魅力をPRした。