神社で手相やタロット「占い」 伊達・白根三吉神社初のイベント

 
神社で開いた初の占いフェス

 伊達市梁川町白根にある白根三吉(しらねさんきち)神社は23、24の両日、同神社で占い師を招いた初めての占いフェスを開いた。県内外で活躍する総勢10人の占い師が集まり、手相やタロットカードで来場者を占った。

 同神社の御祭神「三吉大神(みよしのおおかみ)」は占いの神として占い師らから信仰を集めている。また三吉大神がつるはしを手に持っていることから、道を開く神「開運の神」として地域に愛されている。

 地域を盛り上げようと、住民らでつくる実行委が「第1回さんきちフェス」と題してイベントを企画した。占い師はそれぞれ得意とする、手相をはじめ生年月日などで鑑定する九星気学占いや数字を使った数秘術などで占った。

 古積義永宮司は「イベントを定期的に開催することで地域活性化につなげたい」と話した。