障害者雇用尽力を評価 福島・ミライズに「もにす認定」

 
河西局長からもにす認定を受けた高橋社長(前列左)と熊倉さん(後列)

 警備業やコンサルタント業を手掛けるミライズ(福島市)は、障害者雇用の優良中小事業主認定「もにす認定」を受けた。県内3例目。28日、福島市で認定通知書交付式が行われた。

 雇用状況や定着状況などの評価基準を満たした企業を認定している。ミライズは全従業員24人中5人の障害者を雇用。障害者の活躍推進計画を作成し、職場環境の整備に尽力している。

 交付式では、福島労働局の河西直人局長が高橋大樹社長に認定通知書を手渡した。高橋社長は「障害者も一般の人も輝ける職場環境づくりを目指したい」と話した。同社コンサルティング事業部・総務人事担当の熊倉宗一さんが同席した。