〔ふくしま紅葉だより〕土津神社 松平容保ゆかりのモミジ

 

 【猪苗代】会津松平家初代藩主の保科正之をまつる土津(はにつ)神社で紅葉が見ごろを迎えている。鮮やかなイロハモミジは、幕末の会津藩主松平容保(かたもり)が京都守護職を務めた縁で、京都から移植されたと伝わる。紅葉と白い大鳥居の美しい対比が話題になっている。同神社によると、見ごろは11月中旬ごろまで。夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気が楽しめる。

 【アクセス】磐越道猪苗代磐梯高原インターチェンジから車で約10分▽問い合わせ=土津神社社務所(電話0242・62・2160)