昭和気分「レトロ横丁」 3日まで喜多方、規模縮小し開催

 
福島民友新聞社の出展ブースでは、昭和時代に活躍した作曲家古関裕而を振り返ることができる

 懐かしい昭和の時代にタイムスリップした気分を楽しむことができる「ミニ喜多方レトロ横丁~秋の陣」は10月30日、喜多方市のレトロ横丁商店街で始まり、来場者が昔懐かしい雰囲気を満喫している。開催日は10月30、31日、今月3日の3日間。

 会津喜多方商工会議所や地元商店街などでつくる実行委員会の主催。新型コロナウイルス感染防止策として飲食ブースを設置せず、規模を縮小して開催。各会場では検温やアルコール消毒などを徹底している。

 最終日の3日は、昔懐かしいコルク銃で的を狙う射的、竹とんぼの制作体験ができる「縁日」の開催や、市内の企業や団体が新型コロナの早期収束などを願って作った七夕飾りを展示する。このほか、往年の名車約30台が市内を走行するレトロモーターショーも開催する。最終日は午前10時~午後4時。