車にはねられ女性死亡 西郷・国道289号、横断歩道を歩行中

 

 2日午後6時ごろ、西郷村米の国道289号で、同村の女性(67)が乗用車にはねられた。女性は意識不明の状態で白河市内の病院に搬送されたが、約1時間15分後に死亡した。白河署は同日午後6時35分、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、乗用車を運転していた同村、運転手の男(59)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、乗用車で走行中、横断歩道を歩いていた女性をはねてけがをさせた疑い。

 同署は今後、容疑を同法違反(過失致死)に切り替えて調べる。現場は見通しの良い直線道路。