ソフト代表、あづまに集結 11月3日、金メダリストセレモニー

 

 今夏の東京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した日本代表が参加する「SOFT JAPAN ゴールドメダリストセレモニー」が3日、福島市のあづま球場で行われる。日本ソフトボール協会の主催、読売新聞社、県、福島市の共催、福島民友新聞社、福島中央テレビの協力。

 「復興五輪」での金メダル獲得を開幕戦の舞台となったあづま球場で報告することで、東京五輪のレガシー(遺産)にしようと企画された。試合は新型コロナウイルス感染症対策で無観客となったことから、日本を率いた宇津木麗華監督と選手15人が球場に集い、メダル獲得の喜びや本県への感謝の思いを直接伝えるという意味合いも持つ。

 会場では、選手たちが集まった参加者を前にトークイベントやプレゼント抽選会を実施する。交流イベントとして、参加者全員で記念撮影するほか、県内の小学生たちとのキックベースボール対決も行われる。球場内には、実物の金メダルなども展示する。

 参加申し込みはすでに締め切っているが、イベントの様子を日本ソフトボール協会公式YouTube(ユーチューブ)でライブ配信する。時間は午後1時45分~同3時30分。