会津若松のカメラ「サイトウ」フォトコン、最高賞は佐藤真吾さん

 
最優秀賞の佐藤さんの作品「湖畔の夕暮れ」(写真左)、福島民友新聞社賞の大島さんの作品「水面に映る花火」(同右)

 会津若松市の写真とカメラ「サイトウ」は1日、同社でフォトコンテストの審査会を開いた。最優秀賞には佐藤真吾さん(会津若松市)の「湖畔の夕暮れ」が輝いた。

 優秀賞には鈴木孝二さん(同)の「朝光(あさかげ)のシンフォニー」と沼木陽亮さん(同)の「秋の五色沼と家族」、福島民友新聞社賞には大島市郎さん(同)の「水面に映る花火」が選ばれた。コンテストは年2回開催。県内各地から64点の応募があり、人物や風景などを撮影した力作が寄せられた。

 斎藤勇社長、福島民友新聞社の小池正博若松支社長らが審査、入賞作を選んだ。作品は4~6日、同市の会津稽古堂市民ギャラリーに展示される。

 4日は正午~午後6時、5日は午前10時~午後5時、6日は午前10時~午後3時。コンテストに関する問い合わせは同社(電話0242・24・0567)へ。

 その他の入賞者次の通り。
 富士フイルムイメージングシステムズ賞=児山隼人(会津若松市)▽OMデジタルソリューションズ賞=加藤学(会津若松市)