須賀川ドライビングスクールが70万円寄付 県交対協に

 
鈴木副知事に寄付金を手渡した笹川副社長(左)

 須賀川ドライビングスクール(鏡石町)は2日、会社創立60周年を記念して県交通対策協議会に70万円を寄せた。同社の寄付は初めて。

 笹川達雄副社長が県庁を訪れ、協議会副会長の鈴木正晃副知事に「高齢者の交通事故防止などに役立ててほしい」と目録を手渡した。鈴木副知事は教習所の取り組みに感謝を示し「交通対策のために大事に使う」と述べた。