元気いっぱい駆けっこ! 福島、親子大運動会で9競技

 
チャンス走でゴールを目指す子どもたち=6日午前、福島市・十六沼公園

 「第9回親子大運動会inふくしま」は6日、福島市の十六沼公園で開かれ、幼稚園児が駆けっこや玉入れなどの多彩な9競技で元気いっぱい体を動かした。

 福島市内の幼稚園と認定こども園から年長児と保護者40組80人が参加し、紅組と白組に分かれて勝負を競った。カードを引き、描かれているポーズを取りながらゴールを目指す「チャンス走」や親子競技「しっぽ取り合戦」も行われた。

 福島愛隣幼稚園の園児(6)は「楽しかった。白組が勝てるように頑張った」と笑顔を見せた。

 親子大運動会は新型コロナウイルス感染対策のため、抗原検査でスタッフ全員の陰性を確認して開催された。

 福島民友新聞社と福島市私立幼稚園協会の主催、福島市の共催、ふくしま未来研究会の特別協賛、ドコモショップ福島西店・伊達店、みちのく陸運の協賛。

 福島民友新聞社は競技ごとに子どもたちの活躍を伝えるイベント号外を発行し、参加者に配布した。福島北ロータリークラブ(RC)は副賞を提供した。